★2025年12月5日(金) 日本丸メモリアルパークにて
「第34回 障害福祉の未来を考える集い」を開催いたしました。
主催:障害福祉の未来を考える集い実行委員会
横浜市障害者地域作業所連絡会
横浜市障害者地域活動ホーム連絡会
横浜市グループホーム連絡会
今年の「集い」も、みなとみらいの日本丸メモリアルパークで開催されました。
会場参加したのは横浜市内 約50の作業所・活動ホーム・グループホーム。当事者・家族・職員ら700名以上、ライブ中継ではおよそ100のアクセスが事業所・家族からありました。
「障害者が安心できる街は誰もが暮らしやすい町」
「障害者も地域で暮らせる制度の充実を!」の横断幕を掲げ、晴天の下盛況のうちに行われました。
★今回の「集い」は現地集合が難しい方々やご家族に向けて、YouTubeによるライブ中継を試みました。
アクセスが出来ない等のお問い合わせもありましたが、多くの方にお届けできたかと思います。

第1部
ハートランドメンバーによる開会宣言に続き、集い実行委員長(黒井広行氏)が挨拶。主催者代表 谷口氏(横浜市障害者地域作業所連絡会 会長)、来賓の横浜市健康福祉局障害福祉保健部、障害者支援センター、横浜知的障害関連施設協議会、市精連からの挨拶や激励があり、会場には横浜市議会 健康福祉・医療委員会、横浜市会議員の方々、支援学校の校長先生や進路担当の先生方もお越しいただき、見守り声援を送っていただきました。
横浜市民に向けた アピール標語の発表・のぼり掲揚を行ないました。
障害者週間に向けた標語を募集し、各作業所から多数届いた作品の中から新しく4つの標語が選ばれ、<「やまゆり」のいたみをわすれません>とともに、のぼり旗の形で発表されました。
今年の標語(のぼり旗)
★ 障害 あってもなくても素敵な街
★ 生きていく! 大好きな町、横浜
★ 〜結び〜 やさしさ繋がる心のバトン
★ 住みやすいグループホームに
★「やまゆり」のいたみをわすれません
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仲間たちのアピールでは、作業所からつぼみの家の皆さん(泉区)、活動ホームからみどり福祉ホームにじいろ(緑区)、グループホームからグループホームさくらの家による発表があり、仕事や生活の様子、願いや将来の夢、グループホームの充実などを訴えました。
その後「障害者が安心して通える日中活動場所や、安心して生活できる場をもっと充実させていくように努めること」を宣言した集会宣言が参加者を代表して「港南福祉ホーム第2ひまわり」のメンバーに読み上げられました。
約100通の「横浜市長への手紙」を健康福祉局障害福祉保健部長に気持ちを込めて手渡しました。
◆缶バッジデザインコンテスト入賞者表彰
缶バッジは被災地障害者支援計画(TEAM3)の一環として、被災地の作業所(福島県)へ缶バッジを注文し、当日の参加者に配布。
多数の応募の中から採用となった優秀デザイン賞(12作品)の発表、感謝状の贈呈がありました。
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第2部
ステージイベントでは、雑貨工房みらい(神奈川区)・えだ福祉ホーム(青葉区)・港南福祉ホーム&港南福祉ホーム第2ひまわり(港南区)・夢21上星川(保土ヶ谷区)のメンバーによる合唱やダンス等で会場は盛り上がり、最後のみんなで歌って踊ろう!ではスタッフが全員ステージに上がり、歌ったり踊ったりと集いを満喫しました!
グループホーム連絡会 赤川会長のあいさつ、浜風のメンバーによる閉会宣言で締めくくりました。
≪更新しました≫
☆「さぎょうしょインデックス2025」(冊子)のご案内を更新しました
☆作業所一覧を更新しました(2023年10月)
☆機関誌「兎と亀」を更新しました<100号記念特別号>(2022年6月)
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