さくらの花 (逗子周辺で見ることができるさくらの花の種類の一部)
ソメイヨシノ
(染井吉野)
明治の初年に東京染井村の植木商によって広められたので染井吉野桜といいます。現在、公園・堤防などいたる所に最も普通に植えられている桜で、花は一重で大きく木の成長も早く20年くらいで成木となりますが、短命で病気に弱いです。
<見ごろ − 3月下旬〜4月初旬>
オオシマ
ザクラ
(大島桜)
伊豆7島から伊豆半島・三浦半島・房総半島にかけて分布する種。サトザクラの母種となっていると考えられます。
花は白色・径1.4〜3.7cmの五弁花
<見ごろ − 3月下旬〜4月初旬>
ヤマザクラ
(山桜)
東北地方の大部分と北海道を除けば、日本全土に最も普通に自生しています。葉は幅狭く、縁には鋭い二重のぎょ歯があります。
花は淡紅色またはほぼ白色で2〜3cmの五弁花を開きます。
<見ごろ − 3月下旬〜4月初旬> 
シダレザクラ
(枝垂桜)
エドヒガンの枝垂性品種。古くから神社の境内などに鑑賞用に栽植されます。高さ10m。葉は幅狭く長さ10cmくらい。
花は普通淡紅色の単弁2cmくらい。
<見ごろ − 3月下旬〜4月上旬>
カワヅザクラ
(河津桜)  
原木静岡県河津町飯田宅、飯田氏が近くの河原で見つけた品種。カンヒザクラ系の雑種と考えられます。
花は紅色径2〜3cmの五弁花を開きます。
<見ごろ − 3月初旬〜中旬>


ハイキングコース行程地図観蔵院生きながら仏になった(入定様)
桜山・沼間丘陵の遺跡・持田遺跡桜山中央公園・台山緑地花見の起源 |さくらの花|