| 第2号墳 |
| 展望台に上がって西を眺めてください。逗子湾、大崎岬、江の島、そして富士山が見えます。次に視線を右に向け、樹木の間にある逗子湾の海岸線、そして当時の集落の様子をイメージしてください。今、桜山〜沼間〜池子と続くところには弥生時代から古墳時代にかけて、地蔵山遺跡、持田(もった)遺跡、沼間台遺跡と続き、さらに対面には池子遺跡群が大きく広がっています。この古墳の主、これらのどこかに住んでいたのでしょうか。 平成11年6月試掘調査 試掘溝2本、側面の葺石とその間で壷形埴輪片を発見。 全長:約85〜90mの前方後円墳、向き:東⇒西、時代:4世紀後半 |
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| トレンチ(試掘溝)1号(幅1.5m×長さ20m) 2号(幅1.5m×15m) 深さ30cm程で、葺石が出土し、石の間に土器片があった。 |
| 2000年4月4日〜5月11日 (財)かながわ考古学財団の調査で全長判明 5月14日 現地説明会 |
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| 第2号墳への入口 | 前方部に立った案内板 |
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| 展望台からのすばらしい眺望 1999年6月 | 2000年1月 |
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| 展望台から後円部を見る 1999年6月 | 古墳の上にハイキングコース 1999年6月 |
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| 下草刈後、後円部の丸みが 2000年3月 | 下草刈後のハイキングコース 2000年3月 |
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