逗子ゆっくり探索1 古代ロマンコース
タイトル「長柄・桜山古墳」(1時間30分〜2時間)
ながえ・さくらやま こふん                                         

平成11年3月から6月にかけて、逗子市と葉山町境の丘陵上において、
現存する古墳としては県内最大級の4世紀後半のものと見られる
前方後円墳が2基発見されました。


前方後円墳ってどんな形? どのようにして見つかったの?
どのくらい前のものなの? ●誰のお墓?


ハイキングコース行程

          地図

発見の経緯と
今後の取り組み


古墳時代を理解しよう

ご 注 意

第1号墳

第2号墳

駐車場案内

トイレ案内

JR逗子駅前バス時刻表

 古墳時代前期のころの海岸線は相当内陸部にありまし
た。今回2基の古墳が見つかった逗子市、葉山町境の丘
陵地は、海に突き出た小半島であったようです。 まるで
「海に浮かぶ古墳」そんな眺めだったでしょう。
 今一般に考えられている以上に海上交通が盛んだった
古墳時代には、海から容易に眺められ、この地の支配者
の威信を示すことのできる目立つ場所が選ばれたのでし
ょう。
 畿内の大和王権との関係はどうなっていたのでしょうか。
なぜ今まで発見されなかったのでしょうか。
その後はなぜ作られなくなったのでしょうか。
考古学関係者ならずとも驚きの波紋が広がっています。


  ご 注 意 
 
 ・ゴミは持ち帰りましょう。
 ・古墳の形を崩さないように歩きましょう。
 ・団地内を歩く時は住民の迷惑にならないよう歩きましょう。
 ・山中を歩く時は、蚊や虫除けの用意と長袖・長ズボンを着用
  しましょう。
 ・蜂は黒い帽子・衣服を狙うので、白い帽子・衣服をお勧めします。




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       E−mail zushi@k-skr.or.jp 平成12年3月マップ発行

指   導 東 家 洋之助(とうや ようのすけ)