古墳時代を理解しよう
| 旧石器時代 | 縄文時代 | 弥生時代 | 古墳時代 | 古代 |
 旧石器時代 BC13万年〜10,000年 
 −打製の石器及び骨角器(こっかくき)を用い、主に漁猟(ぎょりょう)によって食料を
  えました。
 縄文時代(新石器時代) BC10,000年〜BC300年
 −磨製石器が普及し、土器の開発により食料の幅も広くなり、定住家屋・集落も作り
  ました。
 弥生時代 BC300年〜AD300年
 −水稲(すいとう)耕作や金属器の使用が始まりました。(貧富の差が出てきました)
  日本列島での戦争は、この時代に始まったと考えられています。
 古墳時代 AD300〜800年 
 −壮大な前方後円墳などの古墳が多く作られました。
  畿内を中心として文化が発達し、統一国家の成立・発展の歴史と密接な関係
  があります。同祖同族で埋葬儀式の統一もなされました。
 古代 AD800年〜1,192年
 −一般には奈良・平安時代をさし、古墳が作られなくなりました。
  仏教が広まり、多くの寺院が建立され、政治にも深く関与しました。
BC:紀元前
AD:紀元

古代ロマンコース 長柄・桜山古墳 トップページへ


コース一覧に戻る

| ハイキングコース行程 | 地図 | 発見の経緯と今後の取り組み |
 | 古墳時代を理解しよう | ご 注 意 | 第1号墳 | 第2号墳 |