郷土資料館・蘆花記念公園
四季おりおりの草花や深い緑に囲まれた桜山の一角に郷土資料館がります。
道の脇には徳富蘆花の「自然と人生」の文章が立て札となっています。
ふりかえると逗子湾がきらきら輝き、夢の中にいるようです。りっぱな門は、
かつての柏原村の名主さんの玄関でした。
文学コース ほととぎす 徳富蘆花の「自然と人生」の文章の立て看板 文学コース ほととぎす ふりかえると逗子湾
徳富蘆花の「自然と人生」の文章 ふりかえると逗子湾
文学コース ほととぎす 郷土資料館入口 文学コース ほととぎすのはなの写真
郷土資料館入口 逗子市の花「ほととぎす」
10月頃ひっそり開花します。
 資料館は、徳川家16代家達(いえさと)公
が大正元年(1912)に別荘として建てたも
のを利用しています。中には徳富蘆花ゆか
りの品々や持田(もった)遺跡から発見され
た土器や石器など、小坪の大塚から見つか
った鎌倉時代の鏡などが展示されています。
文学コース ほととぎす 郷土資料館 逗子 神奈川 関東
郷土資料館
文学コース ほととぎす 見晴台からの眺め また山道を裏に抜けると、野外キャンプなど
ができる野外活動センターもあります。逗子
の文化センターの一つです。
見晴し台からの眺め
ひとくちメモ 
 蘆花記念公園では、春は各種水仙の花、11月から12月初めにかけては紅葉が見頃になります。また、郷土資料館から夕日に映える山々や相模灘の景色は見事です。

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