逗子景勝10


景勝10選マップ

駅名をクリックすると時刻表にリンクします。


おおさきこうえん
大崎公園の展望

 披露山公園から歩いて約10分、相模湾に突き出た岬の山頂にあり、小坪漁港を眼下に、富士山、伊豆箱根連山、三浦半島、大島を一望できる 湘南随一の景勝地。

交通:JR逗子駅からバス(7)番線、小坪経由鎌倉駅行き披露山入口下車、徒歩15分

ひさぎ おおいけ こうえん
久木大池公園

 緑に囲まれ、深閑とした水面には、スイレン、アシ、トクサなどの植物がまた、カワセミやサギなどの鳥類も見られる。

交通:JR逗子駅からバス(6)番線、ハイランド行き坂上下車、徒歩10分

ずしかいがん  なみこふどう
逗子海岸と浪子不動

 渚線1qの逗子海水浴場は、100万人の人々でにぎわう遠浅で波静かなファミリービーチ。披露山のふもとに建つ朱塗りのお堂は徳富蘆花の小説「不如帰」のヒロイン片岡浪子の名をそのままに 浪子不動とし、そこから海を見下ろすと海面に立つ「不如帰」の碑が見える。

交通:JR逗子駅から徒歩15分

がんでんじ
岩殿寺

 緑の丘陵の中腹に建つ岩殿寺は、聖武天皇の頃行基開山と伝えられ、 海雲山護国院と号し、板東観音札所三十三か所の第二番として有名。 ここで泉鏡花は小説「春昼」を書し、これを記念して句碑が建てられ、あじさい、水仙、山椿の花が静かなたたずまいを見せている。

交通:JR逗子駅からバス(6)番線、ハイランド行き久木3丁目下車、徒歩10分

たごえがわ
田越川の柳と桜

 逗子の中央を流れる田越川、朱塗りの仲町橋付近の川堤には春は桜、夏は柳の落ち着いた逗子の風情がある。

交通:京急新逗子駅裏

じんむじ
神武寺

 奈良時代は聖武天皇の昔、行基開山の古刹、医王山来迎院と号し 鎌倉歴代将軍の信仰厚く、左甚五郎作といわれる山門や久明親王墓、薬師如来など古き昔のおもかげがしのばれる。明治初年までは 山頂の奥の院に権現を女人禁制とし、今でも「従是右奥之院女人禁制」の碑が立っている。また薬師堂の前に樹齢400年銘木ホルト樹があり、昔ポルトガルより移植されたものと伝えられている。

交通:JR東逗子駅から徒歩20分

なごえ きりどおし
名越切通、まんだら堂跡

 国指定史跡、鎌倉七切通しの一つで、要塞と交通路とを兼ねた中世の面影が色濃く残された場所である。(「まんだら堂跡」は現在閉鎖中)

交通:JR逗子駅からバス、名越回り鎌倉駅行き、緑ケ丘入り口下車、徒歩15分

ひろやま こうえん
披露山公園

 逗子海岸西方のなだらかな披露山の頂上にあり、本市の全貌そして近くに江の島、相模湾の海岸線、遠く伊豆箱根連山、富士山、伊豆大島などを望める展望ゆたかな景勝地で、園内には、展望台、猿園、水鳥園、レストハウス、無料駐車場などの施設があり、ゆっくり自然を楽しむことが出来る。

交通:JR逗子駅からバス(7)番線、小坪経由鎌倉駅行き披露山入口下車、徒歩20分

ろか きねんこうえん
蘆花記念公園

明治の文豪、徳富蘆花ゆかりの地(桜山)に設けられ、園内にある郷土資料館には逗子にゆかりのある文学、歴史などの資料が多数展示されている。(市制30周年を記念し昭和59年開園)

交通:JR逗子駅からバス(3)番線、海岸廻り元町循環・鐙摺亀戸橋方面・元町森戸海岸葉山方面・元町森戸海岸一色海岸方面、富士見橋下車、徒歩10分

ろくだいごぜん
六代御前の墓

 平家物語で有名な悲劇の人「六代御前」は、平家滅亡当時12歳で北条時政に京都で捕らえられたが、文覚上人の頼朝への命乞いで助けられた。しかし、頼朝の死後、時の将軍頼家に田越川畔で斬罪に処せられた。「六代御前」ときに26歳であった。

交通:JR逗子駅からバス(3)番線、海岸廻り元町循環・鐙摺亀戸橋方面・元町森戸海岸葉山方面・元町森戸海岸一色海岸方面、六代御前前下車、徒歩2分

逗子市の観光情報へ