逗子市商工会の歴史


任意商工会

当商工会は、昭和23年6月、逗子商工同盟明朗会を主体にした組織で発足した。

初代会長に、当時日通横須賀支店長の往田駒五郎氏、副会長に井上肇、千葉誠冶両氏を選び、南工、税務、防犯、観光の各部門を設けた。 

二代会長・渡辺儀重氏、副会長に鈴木道雄、井上肇の両氏。

三代会長・鈴木道雄氏、副会長に横沢清造、田中菊治、鈴木律平の3氏。

四代会長・鈴木道雄氏、副会長に佐野基一、矢部竹次郎、菊池喜代松の3氏。

五代会長・菊池喜代松氏、副会長に根岸浜吉、田中仁助、須田忠次の3氏。

六代会長・井上肇氏、副会長に三上登、吉田勝義、葉山清三郎の3氏。

法制化

 昭和36年2月16日、市民ホールにおいて「商工会の組織等に関する法律」に基づき創立総会を開催、初代会長に井上肇氏、副会長に三上昇、葉山清三郎両氏を選び、続いて3月28日「36商第125号」をもって県知事の認可承認、同年4月5日、登記完了し名実ともに「逗子市商工会」が発足した。
昭和36年5月、第1回通常総会において今井武志氏が二代会長に選出され、以後昭和50年5月より三代会長に菊池正治氏、平成9年5月に石黒毅氏、平成15年5月に山口哲氏、平成21年5月に現湊屋孝之会長へと引き継がれている。

昭和50年9月にキクチビルに事務所移転この間、

昭和57年12月には、永年の念願であった、商工業者のシンボルである「商工会館」が完成した。
当市唯一の総合的経済団体として、21世紀に向け文化の香り高い住宅都市と、調和のとれた商工業の発達を目的とした「新しいまちづくり」をめざし、努力をつづけている。

平成14年11月、商工会館リニューアルが完了。


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