◆津久井町商工会組織図◆


 経済環境会議
 経済環境会議では、津久井町の自治行政や商工会のあり方、地域経済団体との強調や連携などについて研究し、何らかの方向を打ち出すべく活動をしていく予定です。ただ、たいへん大きな問題なので 、当面は現在の状況やそれぞれの課題について、資料や有識者の意見を聞きながら、知識を深めるための会議を継続的に開催していこうと考えています。

 財務委員会
 委員の構成メンバーを紹介します。
委員長 井上 則光 井上測量設計(株)
 津久井町中野1003
副委員長 高城 正勝 高城税理士事務所
 津久井町三井567
委員 久米 建一 久米自動車(株)
 津久井町中野1768−1
稲葉 亘弘 (資)稲葉商店
 津久井町青山2971-4
石井 秀明 (有)石井製作所
 津久井町根小屋1244

委員会では皆様のいろいろな、ご意見を募集しております。どーぞ、宜しくお願いいたします。

 女性部
 二千年を迎え全国一斉に婦人部から女性部へと変更になり、女性部も十九年目、歴代部長を始め、部員の小さな活動が、知恵と努力の結果大きな実を結び、津久井名産「かんこ焼」を開発することが出来ました。この実践が自信に繋がり女性部を支えております。今は、地域復興、福祉へと身近な活動を行っています。悩みは、部員の高齢化で若いパワーを必要としています。商工女性の方々が手を取り合って、地域、仲間作りの為、活動していきませんか。皆様の参加を心よりお待ちしております。

 広報委員会
商工会会員の皆さん、[広報]に何を期待していますか。「え?何も期待していない?」それは残念、気がついたことがあれば、何でも教えて下さい。善処します。
 本年度の広報委員会は『トレンド』の発行を主に活動いたしますが、その内容を十分検討し、読んでみようと思う紙面づくりを進めていきます。
 また行く行くは、紙面による[広報]だけでなく、頭を柔らかくし、その手法の枠を広げ、皆さんの役に立つ広報活動を行いたいと思います。
 情報活用会議
 こんにちは。ご商売は如何でしょうか?
バブル崩壊からはや10年が過ぎ20世紀から新しい100年に替わる歴史的分岐点に佇んでいますね。我が津久井町の商工業も激動の波に洗われています。
 世はコンピューター抜きには語れない時代へとなだれ込んでいますが我々商工業者はどのような対応がとれるでしょうか?
 あるいはどのように立ち向かえばいいのでしょうか?「今」、地域産業人として生き残って行くためには二つの選択肢しかありません。情報ビジネスに参加するか、地域密着の優れたサービスを提供するか!!
 「情報活用会議」は会員の皆様にこの二つに対する解決策を提案いたします。
IT革命に関する情報技術の紹介、参加支援、技術援助等。
地域ナンバーワン(一番店)ではなくオンリーワン(顧客指名店)を目指すサービス最重視の姿勢、行動力。

 会員サービス委員会
 
会員サービス委員会は本年度初めて作られた委員会で、会員相互の情報をスムーズに提供していくことや、会員の親睦交流を図る委員会です。3年間を一つの期間として考え、事業に取り組んでいく所存です。600のヒューマンチェーンを構築する事が出来たらいいなーと考えております。

 工業部
 
本年度商工会のスローガンである会員サービスの向上、情報化への対応に向け、行動力のある部会運営に努めていきたい。今年度は、情報社会に遅れないため情報機器に慣れるような事業に取組んでいきたいと思います。

 青年部
 
平成12年の今は、経済的に決して良いとは言えません。大企業の倒産、合併などが続く中で時代は、めまぐるしく変化しています。私達の自営業も大変厳しい状況ですが、インターネットや電子マネーの時代に対応し、時代の流れにのって努力していかなければなりません。
 そんな中で商工会青年部という色々な業種が集まった組織の中、部員同士で情報交換をしていき、いつでもより良い情報を獲得しながら商売発展につながる様にして行きたいと思います。
 また、津久井と言う自然豊かな場所を守るために、美化運動を継続していき環境問題という難しい問題にも積極的に取り組みたいと考えています。


 情報技術委員会
 
情報化、高齢化、国際化そして価値観の多様化が騒がれてから早十数年、世間では「IT革命」と言う語句が踊り、今まさにその時代に突入しています。
 インターネットに代表される情報通信技術がこれからの社会を大きく変えて行くであろうことは、誰もが認める事実になりました。その社会変革をスムーズに受け入れるために“知らねば損するインターネット”をキーワードに活動しますので、ご協力のほどよろしくお願いします。