吾妻山物語

I Love Ninomiya 「吾妻山物語」とは?
(あずまさんものがたり)
神奈川県二宮町の吾妻山には、「愛と思いやり」に関する素敵ないわれがあります。
袖ヶ浦
古代、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の時、三浦半島の走水から海路、上総へ向かう時突然、暴風が起こり船もろとも沈みそうになりました。その時、妻の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)は夫らを案じ自ら海に身を投じて海の神の怒りを鎮め、平穏を取り戻し皆一命を取り留めました。

その後、日本武尊は海辺(袖ヶ浦)に流れ着いた妻の櫛と袖の一部を吾妻山にまつり、ありし日を偲んだといわれています。
その二人の想いが吾妻山に染み入り、二宮の清らかな風土を育んできたのでしょう。

このいわれから、吾妻山が『愛と思いやりの丘』として語り継がれることを願い、この丘・吾妻山物語にふさわしい素敵な素材を特産品にしていきます。

しおり



<< トップ 目次へ戻る
二宮町商工会
神奈川県中郡二宮町二宮1156
TEL0463-71-1082 / FAX0463-72-2489
二宮町商工会ホームページ
おとちゃん
袖ケ浜海岸