おとたちばな媛とは?(しおりの文章) 吾妻山物語とは?

商工会地域振興推進作業部会
吾妻山物語  『21世紀に弟橘媛命が蘇る』
 ここ二宮の吾妻山には、「愛と思いやり」に関する素敵ないわれがあります。
 古代、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の時,三浦半島の走水から海路,上総へ向かう時突然、暴風が起こり船もろとも沈みそうになりました。その時、妻の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)は夫らを案じ自ら海に身を投じて海の神の怒りを鎮め、平穏を取り戻し皆一命を取り留めました。
 その後,日本武尊は海辺(袖ヶ浦)に流れ着いた妻の櫛と袖の一部を吾妻山にまつり、ありし日を偲んだといわれています。
 その二人の想いが吾妻山に染み入り,二宮の清らかな風土を育んできたのでしょう。
 このいわれから,吾妻山が『愛と思いやりの丘』として語り継がれることを願い、この丘・吾妻山物語にふさわしい素敵な素材を特産品にしていきます。
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神奈川県中郡二宮町二宮1156
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