まず子供の部から行いました。
砂浜にうつ伏せでゴールに足を向けて寝そべり、「ヘッズダウン」の合図で顎を前に組んだ
手の上に乗せ、笛の合図でスタートし、「ゴール前に立っているフラッグをいかに早く取れるか」と
言う単純なゲームですが、小さい子供達も負けるものかと頭から飛び込むシーンもあり、会場内も
最初から大変盛り上がりました。
 次は女性の部でしたが、こちらは商品がかかっているせいか?違う意味で大変迫力のある
ゲームでした。
 最後に男性の部ですが、社会人・大学生・中高生それぞれ自分なりのプライド?をかけて
本職もビックリする様な白熱したゲームでした。
 そして最後の表彰式では、豪華商品?を貰い、参加してくれた選手の方々は笑顔で
帰っていかれました。
 晩夏の一日を楽しく過していただいたと思っています。
何分初めての事で運営方法等、問題もあったと思いますが、「2003 B−1 グランプリ」は
さらに楽しい大会にしたいと思います。
 最後になりますが、協賛を頂きました、葉山観光協会・青年部OB会の皆様、協力頂きました
葉山体育指導員の皆様、一色海水浴場協同組合の皆様、誠にありがとうございました。
 豪華商品を目指して迫力の?女性の部
ゴール直前のフラッグを掴む攻防、勝者は?
意地とプライドをかけた男性の部
白熱のゴール直前の攻防、勝者は?
9月例会 研修例会
研修委員会
 10月26日(土)に葉山町産業振興課の武士課長、体育指導員の近藤会長以下指導員の
方々のお越しを頂き、B−1グランプリの反省と来年に向けた意見交換を行い、青年部の
反省会では判らなかった点などの指摘を頂き、最後に近藤会長に「これからの体育指導に
ついて」と言う題目で講演をしていただきました。