第34回青年部定時総会
総務事業委員会
 5月20日(月)に葉山町商工会館に於、第34回定時総会と懇親会を多数の来賓出席の元
開催しました。
 詳細に有っては水平線No.42号を参照して下さい。
6月例会 研修例会
研修委員会
 6月14日(金)に研修会を開き、この夏に行う青年部主催のイベント 「2002 HAYAMA B−1
グランプリ」で行う競技の「ビーチフラッグ」のルールや内容等を部員一人一人が理解する為の
勉強会を開きました。
 講師に鎌倉のライフセーバー「(有)レイランド」の菊地さん、飯島さん、遠藤さんを招き、
ビーチフラッグの競技方法・大会の運営方法について、大会の出動経験のある講師の方から
実体験に基づいた大変詳しい話や実演を交えた説明をしていただきました。
 コース整備や会場レイアウト、スタッフの配置方法等、今まで解っていなかった事を
講師の方から詳しく教えて頂き、部員からも多くの質問が出て大変実りのある例会が出来ました。
2002 HAYAMA 
       B−1 グランプリ
B−1 グランプリ実行委員会
 8月24日(土)に一色海岸にて「2002 HAYAMA B−1 グランプリ」が開催されました。
商工会のHPで当日のイベント内容は紹介されたので、すでにご覧になった方もいらっしゃる
でしょうが、実行委員長の佐藤君の方から寄稿文を貰いましたので、ここで披露させて貰います。
 今大会は葉山町商工会青年部が企画・立案したもので、昨年11月に行われた青年部
研修例会に於いて、葉山町長をお招きし、「町長と語ろう葉山の未来」と言うテーマで討論会を行い
(注 この様子は会報No.41号を参照して下さい。)その中で「葉山の海をもう一度活性化させては?」
と言う事で、「藤沢の海岸で今メジャーになっているビーチバレー」の話が出たので、「それでは
葉山でビーチフラッグをやりましょう」と言う事になりました。
 そしてビーチの頭文字の「B」と今流行しているK−1の「1」(チャンピオン)を取って
「B−1 グランプリ」と命名しました。
 そして約8ヶ月をかけて準備を行いましたが、何分初めての事なのでプロのライフセーバーの方に
競技そのものを習ったり、協賛・協力依頼、当日の備品やトーナメント表の作成等、部員が協力
し合っていよいよ開催日を迎えました。
 テントや器材の運搬・会場設営から始まり、コース整備を行い受付開始になりました。
受付終了後に海岸清掃を行い、競技開始になりました。